ふるさと青汁の気になる成分について

 

健康ですっきりと毎日をすごすには、早寝早起きの規則正しい生活、適度な運動、そして野菜たっぷりのバランスの取れた食事が欠かせません。でも、理想どおりにすごせるとは限りません。そんな人にお勧めなのが、ふるさと青汁に含まれる気になる栄養成分です。

 

 

ケールよりも優れている明日葉

 

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ふるさと青汁には明日葉、桑の葉、大麦若葉がバランスよく使われています。栄養成分が豊富に含まれる明日葉だけを使用するのではなく、大麦若葉を使って、飲みやすくなる工夫もされています。

 

明日葉にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カリウム、カロチン、食物繊維のどれを比べてもケールよりも豊富に含まれています。カリウムは老廃物を排出するデトックス作用のある成分。βカロチンは抗酸化力に富み、老化防止に役立ちます。必要な時に体内でビタミンAの代わりとして活躍します。

 

桑の葉に含まれるDJNという成分が、脂肪が溜まるのを防ぎ、太りにくい体質に変えていきます。カリウムは利尿作用もあり、体のむくみを取りスッキリさせる働きがあります。

 

大麦若葉には優れた抗酸化作用があります。SOD酵素が美肌づくりから生活習慣病まで改善します。 

 

 

とっておきの成分「カルコン」

 

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明日葉は、葉を収穫しても翌日にはまた生えてくる生命力の強さから、明日葉と呼ばれています。江戸時代から万能野菜として広く使われてきました。栄養価は野菜の中でも群を抜いています。

 

明日葉には明日葉独特の貴重なポリフェノール「カルコン」が含まれています。カルコンの含有量は根が一番多く、次に茎、葉の順になっています。このため、ふるさと青汁では葉だけではなく明日葉丸ごとを使って青汁を作っています。

 

カルコンは、血液の流れを良くし老廃物の排出に効果的です。また脂肪細胞にも作用しセルライトを脂肪に変えていきます。このため体のむくみが解消され、ダイエット効果につながります。

 

新陳代謝を高め毛穴に詰まった汚れや皮脂の詰まりも改善します。キメの細かい肌になり、できてしまったニキビを改善し、予防効果もあります。

 

また血液の流れを停滞させる「トロンボキサンA2」の生成を抑えるために脳梗塞などの予防にも有効です。